毎日新聞2月17日夕刊に神山睦美さんのインタビュー記事が出た。昨年の『共苦─コンパッション』に基づく質問に対してたくさん語っておられる。ぜひご覧ください。
さて4月初めに句会をすることになり(講師は柴田千晶さん)、出す句を作らねばと思っていると、なんとなくそれらしきものが浮かんでくるのが不思議だ。しかし素人の泣きどころは季語で、無季になってしまうか、入れたとしてもごくありきたりな季語で、成功という感じは全くない。詩人界隈の句会だからうるさく咎められることはないのだが。
「みらいらん」夏号は動物の特集を考えていて、今、その関係の本をあれこれ読んでいるが、知らないことばかりで、目覚ましい(思わず転生したくなる?)刺激をもらっている。ただ、いくらでも書くことがあるのか、とても厚い本が多い。これは若干閉口だ。
八木幹夫さんと野村喜和夫さんが西脇順三郎について対話するイベントのお知らせが届いているので下に掲載しておく。
(池田康)
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